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同じ障害者として愚痴が言える相手がいなくなっちゃう。

私がお世話になっている整形外科のセラピストの方々のなかには、「あん摩マッサージ」という盲目の人を中心に資格を取っている人がいます。しかしその方、全部目が見えない訳ではありません。その人の場合は、メガネをかけていても文字を近くまで目を当てないと見えないのです。とはいえ写真撮影になると、別人のように変わり、シャッターを押しまくっています。他のセラピストの方とは違い、この人とは付き合いが長く、あれこれ25年もお世話になっています。
「完全盲目」の人とは違い、周りを見る力はあるので、「大丈夫!」と思いきや、おっちょこちょいな性格なので、いつも後輩に怒られてばかりです。
その人に揉んでもらう時はいつも「昔話」に花が咲いています。私が20代前半、彼が30代?の頃に最初に出会った頃の話など、「あの頃は若かったな?2人とも」と誰も話に入る事が出来ない程、揉んでもらうとその話で持ちきりです。
彼の年齢が60歳ぐらいになります。元々、握力はあった方なのですが、最近少し握力が弱くなっているように感じます。手もみを40年近くやっているから仕方がない事なのか?と感じます。
とはいえ、体の方はバリバリ動くし、「私も負けられない」と感じます。
今年60歳で定年という話を聞きました。
せっかく40年も同じ病院でマッサージをしてきたので、私自身、愚痴を言える相手がいなくなっちゃうのが寂しいと感じるのは私だけ?でしょうか・・・・・。




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